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一番おいしいイチゴを食べるには、取りたての新鮮なイチゴにかなうものはありません。イチゴ園で直接摘み取って食べるのが良いのですが、なかなかそうもいきませんね。スーパー等で買う時のおいしいイチゴの見分け方は、見た目には果実の表面がツヤツヤしていてみずみずしい物が新鮮です。古かったり、熟し過ぎているのはツヤがなく黒っぽくなっています。また、ヘタの緑が新しく、黒く傷になっていたり乾いていないものが良いです。
通常は、小さいイチゴよりも大きなイチゴの方が美味しい事が多いようです。大きいイチゴで形がいびつな物がありますが味は変わりません。
冷蔵庫などで冷やし過ぎてしまうと味がわかりづらくなります。買ってきたらすぐに食べるか、冷蔵庫に入れた場合は、室温に戻してから食べた方が良いでしょう。
イチゴは、先端の部分(ヘタの反対側)が一番甘いのでヘタを取りヘタの方から食べると二口目も甘く食べられます。先端から食べてしまうと二口目が酸っぱくなります。もちろん一口で全部食べてしまえばどちらでも構いません。(横から食べるという荒技!?もあり)
そのまま冷蔵庫へ保存すれば、3~4日は美味しく食べられるでしょう。一日ごとに味が落ちてきますので早めに食べた方が良いです。それ以上保存したい場合は、冷凍するか、ジャムにしてしまいます。
保存するときは、洗わずに保存した方がもちますが、洗ってしまった場合は水気を取ってから保存します。
丸みがあり、ふっくらしている感じの芋で、紅の色が鮮やかなものが良いでしょう
(品種によります)
また、キズやデコボコのないものを選びましょう。
(キズや凸部から腐りはじめやすいです)
肌につやがあり、キズのすくないものを選ぶことで、ハズレを引きにくくなります。
でも、細くても、小さくてもおいしい芋はあります。
さつまいもは、寒さに弱いので、冷蔵庫には入れないでください。
保存方法は、新聞紙に包み段ボール箱に入れて、日の当たらない温度の安定している場所に置く事が大事です。暑すぎても寒すぎても腐りが進んでしまいます。
料理法は以下の順序で甘くなります。
1位-煮る 、2位-蒸す、3位-焼く
さつまいもは加熱によって甘くなります。
その理由はでんぷん質にあります。でんぷん質が糖化し、どんどん甘くなってい
きます。秋に収穫された時からゆっくりと糖化し始め、糖化が止まることはあり
ません。さらに水分が少しずつ抜けていき糖分が凝縮されていくのです。そのた
め秋冬のお芋より、春夏のお芋はとっても甘くなります。
ただし、糖化することで芋は腐り始めます。
①ワサビのイモの頭を切り落とします。
*ワサビの切り口に赤~紫色の色素が輪状に入ることがありますが、ワサビに含まれるアントシアニンが着色したもので、品質に問題はありません。ただし、すりおろした時の色がややくすんだ緑色になることがあります。
②目の細かいおろし金または鮫肌で、「の」の字を描くようにすりおろします。 この時、おろし金に対して水平にすりおろして下さい。ワサビのすり口が斜めにならないように注意が必要です。
*斜めにすりおろしてしまうと辛みが出ず、味も落ちてしまいます。
*すりおろし後1~3分で香り・辛みがピークに達しますので、すりおろし後数十秒経ってから食べることをお勧めします。
*ワサビの辛み成分は揮発性のため、時間が経つと失われてしまいます。
*おろし金や鮫肌を洗ってから再度使用する場合、良く水気を切って使うことでワサビの味が薄まらず、粘りも良くなります。
1.ワサビについた余分な水分を拭き取り、1本ずつラップで包みます。
2.真空用のビニール袋に入れてください。
3.冷蔵庫(野菜室)で保存します。
*おいしく召し上がるため、1ヶ月以内に召し上がることをお勧めします。
*ワサビの表面が黒っぽくなることがありますが、水にさらしてタワシなどで磨いて頂くと、きれいになります。